プロマウンテンバイクライダー・井手川直樹オフィシャルブログ
PROFILE
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
オリジナルブログパーツ
貼付け用タグ
客観的に

先日のJシリーズ開幕戦の写真を頂きました!
レースの前にバイクのサイズをLサイズに変更してフィーリングではとても安定して乗りやすくなったので良かったのですが、自分では外から見ることが出来ないので、実際にサイズが合ってるのかどうか少し心配してました。

でもこの写真を見る限りポジションも悪くないし、サイズ感も良さそうで安心しました(^^)

何でもそうですが、
自分感じてる事と、周りから見て客観的に見て感じる事は違いますからね。
体の動きも自分では正しいと思い込んでるだけで、ビデオなどで後から確認すると全然正しくなかったりします(^_^;)

それを俗に言う”癖”ってやつですね。
これはとても厄介であり、
スランプに入るキッカケにもなります。
自分を客観的に見る!これはとても大事な事です!!

っと言うわけで、
僕が写ってる写真や動画があれば見せて下さ〜い(o^^o)
宜しくお願いします(笑)
| naoking | ライダー | 11:30 | comments(0) | - |
お願いします
最近Facebookでダウンヒル業界や選手は何も変わってないとか色々言ってる人がいますが、実際に今までは少し変化しながらも大きくは変わってないかもしれない。
それは何故か?
誰も知識や技術を伝えたり教えたりしないで、形として何も残さず辞めたからじゃないですか?
だから若い選手はまた1から学びなとしながら作り上げてるんじゃないんですか?
世代が変わるたびに1からスタートじゃ、そりゃ世界との差なんてそんなに簡単には縮まらないよ。
でも今その差を縮めようと現役ライダーは頑張ってますよ。

業界が盛り上がらない、選手として先が見えない、プロになっても生活できない。
だからもう辞めた…。そんな人が海外で戦った選手の成績だけを見て良く判断出ると思う。
だからこの業界を去ったのか?

僕は正直あと数年しか選手は出来ないと考えています。
ただ、その間に次の選手達が今よりも良い環境で、プロとして生活出来て、世界一を目指す事が当たり前だと思って貰える様な形として道を作って引退したいと思ってる。

だから選手会を作る時も若い選手に問いました。
正直オレは選手会をやらなくてもいい。でも自分達が今後より選手としてやりやすい環境を作る為にも自分達で作り上げようと。
だから今の若い選手達は自分で行動して選手会としてこの業界を支えている。

分かりますか?
変わっているんでるよ!
もう次のステップに向かって選手達は動き始めてるんですよ!
次は1からではなく、2から3から8からと高いスタート地点から成長して行くと思います。

本当にこの業界の事を考えて下さる方がいるのなら、良く今の状況をご自身で見て、感じてから直接ご指導下さい。
宜しくお願い致します。

まだまだやる事がたくさんあるからオレは辞められないよ!
だから上を目指して毎日頑張るだけです。

これからも宜しくお願い致します!!
| naoking | ライダー | 00:32 | comments(0) | - |
賞金の話し

この前のアジア選手権でインドネシアの選手が獲得した報奨金っていくらだか知りたくないですか?

僕はその額を聞いて凄いと思ったと同時に、そのくらい貰ってもおかしくないと思いました。

アジア選手権では優勝しても基本的には大会から賞金が貰える事はありません。0円です。

日本の場合はスポンサーとの契約条件でアジア選手権が含まれていれば賞金はあるかもしれませんが、代表としては遠征費の自己負担がないだけでも大変ありがたい事です。

で、インドネシアの選手はどこから賞金を得たのか?
もちろん各自のスポンサーからは貰うでしょうが、今回は来年アジア選が開催予定のインドネシアの市長さんが今大会に来ていて、その方から選手に賞金が支払われたみたいです。

先ずは1位の選手は現地で祝勝会する様に現金300USドル。
その他に帰国して支払われるパネル賞金でなんと、25000USドル!!
日本円にして250万円ですよ!
3位の選手でも20000USドルだそうです!

インドネシアの物価を考えるととんでもない金額になると思います。
インドネシアの選手達はプロとして生計を立てているそうで、その他に仕事はしていないそうです。

その他にもインドネシアで開催されているアジアンゲームでは1位の賞金は300万円ですって!

アスリートは一生出来るわけではないし、明日の保証もあるわけではありません。
怪我したり命を落とす危険性だって高い。
個人的にはそのくらいの賞金を目標に頑張り、夢を与へ努力する事の1つにはなると思っています。

そのスポーツに魅力や価値がなければそんな風に賞金を集める事は難しいですが、少なくとも日本のレースでも0が一つ少ないくらいの賞金が獲得出来て、プロとしてレースだけに専念出来る環境になれるよう、これからも少しづつ活動して行きたいと思います。


好きな事でお金を稼いで、夢だった物を買えたり叶える事が成功ではないかと個人的には思う。


これからも頑張る!
| naoking | ライダー | 16:41 | comments(0) | - |
親友

レース後にグレッグが誘ってくれてシンジケートのステイ先に遊びに行って来た(^^)
世界の超トップライダーだけど皆ウエルカムでかなり面白かった。
マティーやスティーブ・ピートはグローバルレーシング時代から知っているし、日本人をとても親切にしてくれる。
こう言う交流が世界のライダーと仲間になれるチャンスで、そこから一緒に走ったりして自分のレベルを上げて行く1番の近道!!
僕は本当ベストフレンドのグレッグにいつも助けられているな。
チームは変わってもいつもグレッグの優勝を願ってる!!
ありがとうグレッグ!!
Good time!!


今回のグレッグのレンタカー。
シボレーのカマロ!!
かなり良い音していけてたな〜。
こんなレンタカー日本でもあると良いね。
ライダーはこんな車に乗って夢を与えなあとね!!


ただグレッグはそのなの関係なしに宿の前でドリフトをかまし、凄い砂煙をあげていた。
しかしこの後に隣の家の人に怒られたけど。
そんなところがグレッグっぽくて面白い。
走りも私生活もワールドライダーはワイルドなのだ!!
違う、ただのアホ(^^)

| naoking | ライダー | 13:15 | comments(0) | - |
内嶋選手

既にご存じの方も多いかと思いますが、内嶋 亮 選手が自身のサイトで引退を報告されています。


昨年末のMXで合った時に少しその話をしていて知ってはいたのですが、実際に引退を発表されると凄く残念な気持ちになっちゃった(>_<)


僕がHONDA時代にチャンピオン獲れたのも、内嶋選手と言う強いライバルがいたからこそなんです。
近くにライバルがいると絶対に負けたくないと言う気持ちから、勝ちたいと思う気持ちまでメンタルな部分も大きくなれます。


そんな大きな選手が選手活動を終えると言うのは凄く寂しいですね・・・。

しかし選手が引退を決断する事は並大抵の決断ではないでしょう。
そんな気持ちを思うと引退をしないで、とも絶対に言えません。


これからまたMTBを通じてMTBの魅力を多くの方に伝えて行ってくれると思いますので、今後のNEW内嶋 亮にも注目大ですね!!


本当に選手生活お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。


今後とも宜しくです(^−^)
| naoking | ライダー | 16:16 | comments(2) | - |
| 1/1PAGES |