Pro DH Rider Naoki Idegawa Official Blog
PROFILE
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
オリジナルブログパーツ
貼付け用タグ
吉無田レポート

吉無田高原のレースレポートがアップされました? 復興レースとなった特別な日を、現地で共有できて良かったです! 今週末は菖蒲谷で第7戦です。 今年最後のダウンヒルシリーズ頑張ります?
| naoking | レポート | 20:11 | comments(0) | - |
妙高大会レポート

COUPE DU JAPON MTB 第5戦・妙高杉ノ原大会のレースレポートをアップされました。 今週末は第6戦・一里野(石川県)大会が行われます。
| naoking | レポート | 12:22 | comments(0) | - |
レースレポート

先週末のCJシリーズ第4戦・ウイングヒルズ大会のレースレポートがアップされました! 明日はCJシリーズ第5戦・妙高大会が行われます。 引き続きAKI FACTORY TEAMへのご声援のほど、宜しくお願い致します。
| naoking | レポート | 19:10 | comments(0) | - |
レースレポート

AKI FACTORY TEAMのCJ第2戦・富士見パノラマ大会のレースレポートが公開になっております。

開幕戦から連勝のチームですが、
このままチーム員で切磋琢磨して、
全日本選手権では表彰台を独占できる様に頑張ります!!
| naoking | レポート | 18:44 | comments(0) | - |
MMC26

先日、大阪の箕面市で開催された、
MMC26のイベントレポートがAKI FACTORY TEAMのホームページにアップされました(^^)

とても楽しめたイベントだったので、
この楽しさが少しでも伝わって、
次回の参加に繋がると嬉しいですね!!

| naoking | レポート | 09:02 | comments(0) | - |
ダウンヒルシリーズ第7戦

先日のダウンヒルシリーズ第7戦・吉無田高原のレースレポートがAKI FACTORY TEAMのホームページにアップされました!!

熊本のローカルパワーを感じられた素晴らしい大会でした。
そのな熊本らしさをお伝えしていますので是非ご確認してみて下さい(^^)


宜しくお願い致します。
| naoking | レポート | 21:47 | comments(0) | - |
天気良し

今日もかなり暑い〜!
焦げまっせ〜(^_^;)
だいぶRUN and BIKE in NOZAWAの準備が出来て来ましたよ〜!!
だんだんワクワクしてきました。
さ〜暑いですが夏なので、おもいっきり夏とイベントを楽しみましょう(^-^)/
| naoking | レポート | 13:24 | comments(0) | - |
アジア選手権・中国大会の写真ダイジェスト
遅くなりましたが、
先日、中国で行われたアジア選手権の様子を、
写真を使いダイジェストでお知らせ致します!(^^)!



先ずは上海空港に到着。
毎年3〜4カ国の人達と会場までの乗り合わせて行くのですが・・・。



こんな感じで人が乗れず荷物が満載です(^_^;)
これ毎年なんですが、
このあと3時間くらい空港で待たされます。
しかしもうこんな状況も慣れました(*^_^*)



ホテルは凄くキレイです。
練習後はウエアーが汚れているので、
入り口で入室検査があります(^_^;)
汚れすぎていたら入口の水道で洗い直し。



会場はこんな感じ。
中国っぽいでしょ?
普段は入場料を取って庭園観光をするところみたいですね。



練習時間になってリフトに行くとリフトが動かない・・・。
突然ドリルで穴を開け始めて、おいおい大丈夫かよ?と言った感じ。



この日はまだ良い方ですが、
いつもは黄砂でほとんど景色が見えません・・・。



これがスタート台。
赤じゅうたんでムービースター気分?



唯一の難所?ロックセクション的なところから少しドロップオフ。
雨が降ると案外滑る。



このコースでは2回ほど道路をまたぎますが、
またここが登ってって、しかも雨で泥付いたタイヤが滑るんですよ(+o+)
ここの餌食になった選手は結構いましたよ。



その上り返しからの上り(>_<)
もうここだけ見るとクロスカントリーのコース。
下はやわらかくボコボコで雨だと全く進みませぬ。


それから無理やりこの門を通らされてゴール。
完全に足だけが売り切れてしまっています。

しかしこれがアジアの現状。
アジアのルールがある中でこれかスタンダードなので、
文句を言わずこれに対応した選手だけが勝てるんですよ。

来年こそは必ず優勝してみせますよ!(^^)!


以上。ダイジェストでした。
| naoking | レポート | 15:58 | comments(2) | - |
最終戦レポート
MTBを知らない方にも分かりやすく説明を入れてありますので、
「そんなの知ってる〜」なんて言わないでね〜(*^^)v


(Photo by N gawaさん)

シリーズ第6戦・石川大会
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ&ウエット

【結果】
予選:5位・決勝:3位

大会前日の7日の台風18号が日本列島を直撃し、石川県も暴風域に入ったためゴンドラの運転は中止され、練習日が1日キャンセルされた。

更に台風の影響で今大会コースの1番の難所でもあるブナ林に、倒木や石などがあちらこちらに散乱しコースを封鎖するかたちとなってしまっていた。

それを確認した大会運営側が苦渋の決断で今回はブナ林の使用を見送った。
これによりコースは大幅に変更され全コースハイスピードセクションになってしまった。

台風が去った後も雨予報が続き決勝日も雨になるとなっていたが、
その後雨が降る事はなくコースは徐々にドライコンディションへ変わって行った。



ジャパンシリーズも今大会で最終戦となり、ポイント争いからも目が離せないレースとなった。

マウンテンバイク・ダウンヒルには3つのタイトルがある。
1つは年に1度だけ開催される全日本選手権。
この大会は獲得ポイントが多く勝てば全日本チャンピオンの称号が与えられる。


次にナショナルランキング。
これは全日本を含める全7戦の中からポイントの高い4戦が選ばれ、
その総合ポイントでナショナルチャンピオンが決定する。
来シーズンのゼッケンはナショナルランキングで決定されるが、
全日本選手権では獲得ポイントが格段に高い為、全日本選手権で勝てばナショナルチャンピオンに大きく近づく事となる。


そして最後はシリーズチャンピオン。
これは全日本選手権を除くジャパンシリーズ全6戦のうち、
獲得ポイントの高い4戦が選ばれチャンピオンが決定する。
最終戦で表彰式が行われるのはシリーズチャンピオンだけとなる。

以上3タイトルのうち井手川は全日本選手権を3番で終えているため、
残すはなナショナルとシリーズの2タイトル。
今大会までは全日本選手権で勝ったTeam Ikuzawaの向原選手が、ナショナル・シリーズ共に1位となっており、井手川はナショナル・シリーズ共に2位に着けていた。

井手川がナショナルランキング1位になるには向原選手が今大会で予選4位決勝5位以下の場合、井手川は予選4位決勝1位になる必要があった。

しかし向原選手が予選4位決勝4位の場合は、井手川は予選・決勝とも1位になる必要があった。
要するに他人の成績はコントロール出来ないので、井手川が出来る事は最高の走りで予選・決勝のどちらもを1位で終える事が重要となっていた。

この素晴らしいポイント争いに多くの人が注目し期待を集めていた。
だが、最終の結果がこんな事になるとは誰も予想すらしていなかったであろう・・・。


(Photo by N gawaさん)

【予選】

予選でのポイントも大きく響くため、いつも以上に集中し入念なアップを繰り返し予選をむかえた。
この日は午後からやや雨が降ると言われていたため、コースは乾き始めていたが先を見越してタイヤはウエットのまま走る事に決めた。


今回のコースは全てハイスピードに変更になったため、正直ウエットタイヤではハイスピードは速度が上がらず、タイヤもよれてしまい限界位置が低い。
しかしまだウエットな区間が残っていたため、ブレーキングが良く泥付きも少ないタイヤを選択した。


予選を1番目にスタートし前半をリズム良くクリアしていったが、その後中盤から後半になるくらいのところに自転車1台がやっと通れる幅の、根っ子&ペダリングリズムセクションがある。
そこで少し速度が上がりすぎたと思った瞬間に、フロントのタイヤが根っ子で滑りまさかの転倒をしてしまった。

今回の予選では絶対にタイムロスは出来なかったが、まさかの転倒で大きくタイムロスしてしまったため、そこから挽回しようとペース配分や決勝の事は考えずペダリングし力を出し切った。

しかしそこでのロスは大きくゴールした時のタイムは目標タイムまで届かなかった。

少しの希望を持ち残りの選手と向原選手を待つ事に。
だが井手川の次の次にスタートしていた向原選手がなかなかゴールに姿を現さず、ようやく見えた時には後方選手に抜かれてしまっていた。
何かトラブルが起きている事は明確だったが井手川自信が転倒していたため、予選を何位で通過出来るかが気がかりになっていた。


その後向原選手を確認したところ、フロントタイヤがパンクし2度転倒してしまったようで、なんと最終戦でまさかの予選不通過という結果になってしまっていた。
これには井手川を含め多くの人たちが驚いた。

このまさかの展開に井手川はナショナルチャンピオンへの道を期待したが、
最終的に予選結果は残念ながら5位となってしまった。
この時点で井手川のナショナルチャンピオンは不可能となってしまったため、
残すはシリーズチャンピオンとなり決勝では優勝とシリーズチャンピオンの2つを目指す事となった。


予選5位たっだ井手川がシリーズチャンピオンを獲得するのは、決勝で5位以上の成績を残さないとシリーズチャンピオンも獲得出来なくなってしまう。
普通に走れば難しい事ではないが、予選でも転倒してしまっているため過信は出来ず決勝では優勝という大きな目標もあった。


【決勝】

予報されていた決勝前の雨も全く降らず晴天のまま決勝前となった。

決勝前には多くのライダーがタイヤの選択で悩み、各チームを視察し確認したりもしていた。
井手川も決勝時間のギリギリまで悩んだ結果、今回の大会では決して調子が悪いわけではなく、自らのミスから転倒を招いていた為、これまで使用していなかった前後ドライタイヤを選択せず、
ペダリング重視のドライ用へとリアタイヤのみ変更した。(もちろんドライ用はKENDAをしようした)


もし今回シリーズチャンピオンが掛っていなかったり、調子があまり良くなくてタイムが伸びていなかったら、前後ドライ用で勝負に出ていただろう。

しかし決勝でいきなりそれを選択する賭けは正直出来なかった。

もう決めてしまったからには迷いはなくスタート時間をむかえた。


スタートし1コーナー目でリアのドライタイヤの良さに気が付きビックリした。
コース上にはまだウエットなところもあるのでそこだけは少し慎重に走ろうと思っていた。

前半を走る中でも高速での速度の乗りが予選とは全く違い、グリップ感もとても信頼出来ていた。
しかしそうなってくるとウエット用を使用しているフロントは、高速区間ではハンドルが取られグリップが限界を超えていると感じていた。
そんな中で加重を掛ける位置を前後で調整しながらライディングを続けていった。


そして予選で転倒してしまった区間に差し掛かったが、やはり転倒を避けたいがために速度を落とし走行する事となってしまい、テクニカルセクションでは守りの走りをしてしまていた。

その後ゴール前の長いペダリングセクションまでは無難に走り切る事が出来たが、予選の思わぬ転倒で無駄な力を使ってしまったため、ゴール前のペダリングで思ったよりも足が重く思うようにペダリング出来ないまま気力でゴールした。

ゴールした時点で暫定1位になり残すは4人。
次の永田選手とその次の門脇選手にはタイムは更新されなかったが、予選2位の安達選手が現れた時タイムディスプレイは早い段階で切り変わり、タイムを約4秒更新され順位を落とした。

残すは予選1位の青木選手のみとなったが、青木選手は井手川のタイムを0.4秒更新するのみとなり、安達選手の優勝が決まり井手川は3位が決定した。

その時点で井手川のシリーズチャンピオンが決定し、今シーズンの熱い戦いの幕が下りた。


その後安達選手との会話で、安達選手は前後ドライ用のタイヤを選択し、それは走行し正解だったと話していた。

井手川自身もゴールしドライ用が正解だったっと確信してたが、
やはりスタート前にはその賭けは出来なかったっと話していた。


【井手川コメント】

今回のレースは色々なタイトルが掛って久々に何かに追われる気持ちでしたが、とても楽しく良い気持ちでレースする事が出来たと思います。
結果としては残念な部分もありますが、最後にシリーズチャンピオンを獲得出来て良かったと思います。

これも全てこれまで応援して下さった皆様のお陰だと感じております。
今年はまだ11月にマレーシアでアジア選が控えており、3連覇も掛っている大会ですので、まずはそこでしっかり勝ってからまた来シーズンに向けて頑張って行きたいと思っております。

これからもご指導ご声援のほど宜しくお願い致します。

まずは今シーズンお世話になりましてありがとうございました!!

| naoking | レポート | 17:15 | comments(4) | - |
Jシリーズ第2戦レポート


会場:長野県・富士見パノラマスキー場
天候:雨
コース:全長1800m
コースコンディション:ウエット

レポート
今年はJシリーズ2回と全日本選手権の全3戦富士見パノラマで行われる事もあり、富士見パノラマを制したライダーがシリーズチャンピオンを獲得すると言っても過言ではない。


まず富士見大会初戦として各ライダーは気合いが入っており、大会前から念いりに走り込みをする姿が多く見られた。

そんななか井手川は大会1週間前に新しいバイクが手元に届き、2日間ほどバイクのチェックや乗り込みを行った。一般的にはシーズンオフに新しいバイクに乗り込みテストを重ねるが、今年井手川が乗るバイクは今年から始まった新しいメーカーと言う事もあり、手元に届くのが少し遅れてしまったのだ。
しかし2日間の走り込みの中で初日にこれまで乗っていたバイクのタイムをあっさり更新し、NEWバイクEVIL(イービル)のポテンシャルの高さを肌身で感じる結果となった。

今回は富士見パノラマの常設コースから大会用に1部変更され、大会前日から走行が可能となった。
しかしコースは毎日変わる天気の影響でウエットな部分とドライな部分があり、タイヤ選択や走行のライン取りなど試す課題が山積みとなり、とても難しいコンディションが予想された。
大会当日を含め予想通り天候が数時間ごとに変わり、予選が終了するまでは晴天に恵まれたが、決勝前にはまたも雨が降り更には決勝が始まる時には雨がやんでいた。これが何を意味するのかと言うと、雨が常に降っていればコース上の泥は雨で流されタイヤにも泥が付かないで良くグリップする、しかし雨がやんでしまうと途端にタイヤには泥が付き、コース上の表面が乾き始めコントロールの難しいコースへと変わって行く事となる。



やはり今回の勝負どころはコース状況をいかに瞬時に見極め、それにどう対応し攻めて行くか。
心・技・体の重要さが試される難しいレースとなった。



予選
今大会は開始時間が少し遅めの12時20分から開始され、コースは午前中の晴天からドライの部分も所々見られが、それまで使用していたウエット用のタイヤからドライ用には変えず走る事にした。


スタートしすぐに午前中の練習とは違いコンディションが良くなっている事を確信し、イメージ通り攻めの走りで各セクションをクリアして行った。今回も難所と言われるAダッシュ区間は、シングルトラックと言う林の中を走る為コースが乾きにくくコンディションもあまり良くない。その中の大岩を乗り越える区間の手前で少しスリップしバランスを崩したがなんとか持ちこたえ、その後ゴールまでは問題なく走り切れた。


100%の力を出しぺダリングしたわけではないが、テクニカルなセクションではスムースに攻めて走れ良い感触を得る事ができた。

続くライダーにタイムを更新される事なく2位の選手に約2秒差を付け、久々に予選1位でを終えた。


決勝
決勝前にやんだ雨はコース情況を予想しにくい状況となってしまっていた。決勝はリバーススタートの為井手川は最終走者となるが、雨がやんでしまった状況では正直早くスタートした方が有利となる。

この状態でTOPライダー30人が走ればコースは掘り返されてしまい、その泥が乾き始めるとタイヤに付きやすくなる、そうすると必然的に滑りやすくなりコントロールが難しい。その中でどこまで攻めて走れるかが大きく勝敗を分けると感じた。

そんな中予選13位だった若手の門脇選手が2分52秒895と、早い段階で暫定1位をキープ。このタイムはスタート地点にいた井手川にも無線で届いており、正直門脇選手がそのタイムを出したのならばコースは走りやすく予選よりもタイムアップ出来ると感じていた。

しかしその後門脇選手のタイムを更新するどころか、残りのほとんどの選手が予選よりタイムを落としTOP3に入る事すら難しい状況となっていた。
それほどコース状況は難しく門脇選手が速かったと言う事になる。

残すライダーは開幕戦勝者の向原選手と井手川のみとなった。しかし向原選手も門脇選手のタイムを僅かに更新出来ず暫定2位となった。

井手川はスタート直後のコンディションで滑りやすい所と、まだ水が流れていて走りやすい場所があると感じた。しかしコース前半でがむしゃらにぺダリングしてしまった時にペダルを何かにヒットさせてしまったため、それからペダルが片面だけうまくハマらずハマっても引き足ですぐに取れてしまう様になっていた。


それから前半では焦りからミスが目立っていたが、ペダルから足が離れないよう意識して走る事で自分の走りが出来るようになっていった。コース中盤から後半に掛けては予選よりも良い走りが出来て、とても気持ち良くリズムが取れた。後半のタイムアップにも助けられゴールラインを切った瞬間、多くの人のガッツポーズと声援で自分が勝ったのだと気が付き、今回の目標だったNEWバイクでのデビューWINが達成された事に喜びを爆発させた。

井手川コメント
今回1週間前にNEWバイクに乗り換え、正直乗る前までは凄く不安要素が多かったですが、初めてコースを走ってその不安要素が楽しみに変わっていきました。それほどEVILは素晴らしいバイクだし、今回こんな悪条件のなか優勝と言う最高の成績を取れたのもバイクのおかげと言っても過言ではないです。


次のレースまでにさらに乗り込みを重ねどこまでレベルアップ出来るのか?それを考えただけでもワクワクして来ます。

これまで応援して下さっている皆さんお待たせしました!!これからのレースでさらに進化した井手川をお見せし、最高の成績で皆さんに恩返しできるよう頑張って行きますので、これからも応援宜しくお願い致します。
| naoking | レポート | 12:45 | comments(6) | - |
| 1/2PAGES | >>